DL同人を今から本格始動する厳しさ

冬コミC107が無事に終了すると同時にひどい風邪をひいてしまいようやく復活してきました。

ようやく本格的にオリジナルDL同人を始動できそうです。

 

具体的にはオリジナルの成人向け冊子は4冊目を数え、内容的にはまだまだなもののDL同人へ移行する準備ができました。

 

この決意をしたのはたしか2021年ごろだったと思います。

 

しかし仕事をしながら時間もなく、目的にまっすぐ向かうこともできず、二次創作中心の同人・即売会活動をすることになってしまいました。

 

2021年ごろは、

 

DL同人がなんか儲かりそうだぞ!

 

という機運が高まった時期だったと思います。DL同人系のyoutuberが少しずつ目立ってきて新規参入する人たちが増えてきた時期でした。

 

しかし同時に思ったように売れなくて辞めて行く人も少なくなかった印象でした。これについては初期の売り上げが思うようにいかずすぐに辞めてしまうという感じだったでしょうか。

 

 

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しかしこの2026年になってまったく事情が変わってきました。

DL同人系のyoutuberもかなり増えてきて、本業でやって行ける人も増えた印象ですが、私の乏しい経験からしても、とあるソシャゲの二次創作の一作目をFANZAやDLsiteから出したのが昨年6月。

そしてこの正月にその続編をだしましたが、衝撃を受けるほど反応がなくなっています。

実力・内容等は置いておいて・・・・あきらかにレッドオーシャンからスーパーレッドオーシャンに切り替わったなという印象です。

本業にしようとやる気満々になっていたので少し焦っているところです。

しかし継続しないとお話にならないのでまずは描いて出して、を続けてみて様子をみたいと思います。

 

継続はカなり。

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DL同人開始

DL同人の足掛かりとして過去に頒布した冊子の同人誌を少々総集編的・そして現在の画力で修正したものをデジタル販売してみました。

二次創作(艦これ)なのでDL同人の場合は伸びないことはわかっているのですが一応自分のポートフォリオ替わりとしてもある程度の指針が欲しい程度に出してみました。

 

 

ペース的には月内にギリギリ、ピコは脱出できるかなと目論んでいます。

でもまぁ本腰はオリジナル作なのでこれからギャル作品をガンガン描いて行きたいと

思います。そのために画力を磨いてきたのもあるので・・・

 

大病と大手術

本当に久々の更新になります。

 

緊急大手術になってしまいました。

なんとか生還しました。

 

2024年の後半から体調を崩しがちになり、たまに急に原因不明の高熱が出たりして困っておりましたが、なんとか年末の冬コミを完遂した矢先、2025年になってから急に39℃あたりで高熱が下がらなくなりました。仕事にも行けなくなり・・・


はじめは近くのクリニックに通ったのですがどうしても原因がわからず結局大病院の紹介状を書いてもらい、すぐに向かったところわかったのが

 

「感染性心内膜炎」

 

よりにもよって心臓の大動脈弁にウイルスが付着してしまうという最も重い部類の感染症にかかってしまいました。病院で判明してそのまま帰宅もできず緊急入院になりました。

この病気は完全寛解するまで大量の抗生物質を投与しなければ

ならず、何か月も入院を続けなければならないということで愕然としてしまいました。

結果的に退院まで1か月半かかりました。

しかし昨年の発熱から判明するまで時間がかかったせいか、ウイルスが徐々に大動脈弁を少しずつ破壊し続けるという状態が続いてしまったので、急性心不全の症状が出、少し歩くだけでもものすごく苦しくなってしまうというような状態になり、緊急手術に・・・。

これもまた緊急事態だったので着の身着のままで急遽毛

を剃ったりしながらの3/5、真夜中の手術になりました。

大動脈弁を人工弁に変えるという大手術で、8時間近くかかったようで、心構えをする暇もないままどこかアトラクション感覚で手術室へ。

大病院なので手術室は11番とかでした。手術室内は高い天井とどこか工房のような佇まいでお医者さんや看護師さんたちの衣装も違って独特の空気感がありました。

手術台のベッドは幅がすごくせまくて寝るとたくさんのお医者さんに囲まれ手足に色々な処置をされながら(直接血圧を測る指の注射とかかとの針がけっこう痛かった)マスクで麻酔をされると、徐々に眠くなっていきました・・・。

目覚めたのは翌朝5時くらいでしょうか。気づくと手術が終わったようです。体中が管につながれた状態でした。

手術中は全身麻酔なのでまったくわからないのですが大変なのは手術直後でした。

喉が焼けるような状態で目覚め、痰を吸い取ってもら

ったりしてものすごく苦しかったのを覚えています。鼻からの酸素管と酸素マスク、手術直後の血だまりを抜くドレン管、尿道カテーテル、頸動脈カテーテルなど全身管につながれた状態。

身体がおもうように動かず、開いた胸のおかげで肋骨がまだ動かないので態勢によっては呼吸が止まったりして苦しかったです。

水もしばらく飲めず点滴だけで、はじめは呼吸の仕方がわからず意識して呼吸をし続けなければならない状態が続き、看護師さんには人

間は呼吸しないと死ぬので自然と呼吸はするので大丈夫ですよとは言われたものの、数日は呼吸が止まりそうで眠るのも恐いほどでした。

睡眠導入剤を点滴に混ぜてもらいながらやり過ごして徐々に慣れてきました。

手術前から水を飲むのも禁止されていたのもあって水を飲みたくてしょうがなかったのですが、鼻から管が入った状態でおそるおそる久々に飲んだ水はあまりありがたみを感じませんでした。

リハビリも開始。とにかく身体が重い。手術中は輸血とともに体内にかなりの水が供給されるので体重が10kg近くも一気に増え、手足はかなりむくんで自分の身体ではないようです・・・。

ICUの心臓外科に特化したGICUというところに4日間いてから一般病棟に戻ってきました。

引き続き抗生物質の大量投与は続き、胸水と

心不全の状態は徐々に改善されて行き、45日間

の入院生活でした。

心臓内科専用の病棟での病院食は塩分がかなり少なかったですが味は悪くなかったように思います。


体重は入院時から10kg減っていました。

 

【再就職】コロナ自粛ムードの今、転職のチャンス!【果たしました】

 

しばらく空いてしまいました。。

実は、先日再就職を果たしました!ヽ( `Д´)ノ

コロナのこの谷間を縫った戦略が見事にハマりました。その私の実体験と、何度かの面接を通した見解をいろいろ述べていきたいと思います。

 

社会人にコロナは関係ない

コロナが来ようが来なかろうが会社は企業努力は怠れません。そして人手不足という状況はいつでも存在し得ます。

 

よって、自粛モード高まる今こそが、40代50代の転職のチャンスです!

 自粛している他の同世代の人たちを出し抜きましょう。

 考えてみてください。我々団塊Jr前後世代の思考を。我々の世代は、とにかく右にならえ、個性を捨てろ、寄らば大樹のなんとやら・・・を叩き込まれた世代です。

 この自粛モードの中就職活動にいそしむ人口が減ることなど容易に想像できましょう。ならばこのチャンスを見逃す他はないですよ。

 

 念のため、この「団塊Jr.世代」というひとくくりで語ってしまう論理は個性が尊重されるようになってきた若い世代では通用しない理論です。これは団塊Jrの人ならわかっていただけるかと思います。

 

コロナの先を見据えろ

仁-JIN-の再放送が決まったそうで。この時期に励みになりましょう。TBSは英断しましたね。

真田○や風○火山の再放送を勝手に自粛した無能なN○Kとはえらい違いだ・・・ということはおいておいて・・・。

コロナは人類が滅びない限り、いつかは収束します。必ずです。時期はまだわかりませんが。

 そして、この4月中旬現段階で、収束してもすぐには元には戻らず、3蜜を避けた自粛状態はまだしばらく続くだろうという風潮になりました。

 しかし、人は生きていかねばならない。雇われで生きていこうという無職の人間が手をこまねいていては死が待つだけです。

 よってこのコロナが収束すれば会社は息を吹き返し、ゆり戻しが来て会社が活性化したときに会社での自分の立場やモチベーションがマックスに持ってこれるように、今から準備をしましょう!

 ただしまだコロナも収束していない中で注意しなければならないことはあります!

 それはまた別の機会に述べていきます。

 今日はこれにて。

 

40代、50代の転職は正社員より派遣社員を選べ!

今日は少々過激なタイトルですが、正社員より派遣社員を選ぶメリットを今日は話したいと思います。

・倒産・破産のリスクを回避

正社員の場合は倒産したらそこでその会社のキャリアが終わってしまいます。

昭和の高度成長期やバブル期などはそんな事考えもしませんでしたが(世代観で見た場合ですが)現代は体力のない中小企業などは簡単に倒産するリスクのある時代です。

とくにいまはコロナの影響で割を食う業界では死活問題です。

 しかしながら派遣社員の場合、仮に派遣先の会社が傾いたり・あるいは倒産しても、派遣会社としては取引先として派遣先をたくさん持っているので、次の会社をすぐに紹介してもらえるという派遣社員最大のメリットと言っても良い部分があります。

こういう時の派遣会社は、会社の規模や体力にも依りますが、総じて概ね動きが良いです(逆にそういうとき動けないのは紹介しっぱなしで何もしないような悪質な企業ですので注意が必要ですがそれはまた別の機会に)。速やかに次の派遣先を紹介できるように探すシステムになっているので倒産によるリスクは正社員に比べて著しく少ないと言えるでしょう。

 

・派遣されていない期間でも契約によっては給料が出る。

 ただし派遣社員として正社員とは違うセルフメンテナンスが必要

契約の内容や会社のシステムにもよりますが、派遣会社によってはたとえば派遣期間終了で仕事がない期間、まだ紹介準備段階で派遣されていない期間でも、準備期間ということで満額・あるいは割合を決めて給料が出る場合があります。

時給制ではなく年俸制などの場合これに該当することがあります。その代わり、よりスムーズにより自分に合った会社を紹介してもらうために、派遣会社に自分のスキルを良く知っておいてもらう必要がある・あるいはスキルを上げて行きたいという方針の会社の場合は週末の派遣就業日以外を使って研修などが行われる場合もあるのでそうした面で協力する必要があります。なので派遣社員の場合は決められた就業時間さえ働いていれば良いという感覚でいても危険な面があります。

仕事内容の面でも派遣されている時点で個人委託という意識でいなければならないという面も派遣社員という立場としておさえておかなければなりません。これは就業時間以外に面談・あるいは研修させられたりするからブラック企業だ、とか短絡的に考えてはいけません。なぜその派遣会社がそうしたことを行うのかを考える必要があります。

個人事業主という意識で派遣先から直接雇用で仕事を委託されるというくらいの意識でいなければたちまち置いていかれるのが派遣社員です。言い方は悪いですが、派遣先では正社員からみても常駐派遣社員は単なる便利な使いっ走りという見られ方をする事が多いです。

実際そういう立場におかれたとしても、そうした意識をもって働いていれば正社員からも一目置かれ、ぞんざいに扱われるということもないのですが、これは今回の話題からは外れてしまうので今日は述べません。

 

・正社員に比べて給料が高めの訳・特定派遣は廃止されたが体質だけは今も続いている

会社の業務命令を着実に遂行する「だけ」なのが正社員としたら、派遣社員は特別な意識が必要な面がありますが、その事と、時期によって給料の増減があったりするなどの派遣社員としてのリスクをカバーするのが、給料の高めな設定です。

少し前まであっていまは廃止されましたが、「特定派遣」はとくに顕著で、派遣社員とは言いながらも、初期に紹介しっぱなしで、一度派遣されてしまえばあとは勝手にちゃんとやってくれよという認識の質の低い派遣会社が増えた一方で、上記のような特定の技術に精通したエキスパートとしての派遣社員とでは天と地ほど意味合いが違ってきます。

そして40代、50代で考えたとき、その廃止された特定派遣という立場で雇われなければメリットはあまりありません。当然過去に短くない実務経験があることが大前提です。誰でもできるような仕事を派遣社員として契約しても、給料が安かったり社会保険が行き届いていなかったりブラックだったりでメリットはありません。それならある程度社会保険の充実したパートの方が遥かにマシです。

 

今日はこのくらいで。

40代、50代の転職は如何にするべきか。まずは会社が倒産した理由を考えてみる

放り出された一人の氷河期・団塊Jr.世代

絵のことだけでもあれなので・・・固有名詞は出さずに・・・

私は昭和47年生まれなので団塊Jr.世代です。氷河期世代とも言いますね。

イラストレーターになる!などとのたまいつつも、これは一朝一夕には成らない。

そして併せておこなっている就職活動でも、6割は書類選考で落とされています。

この世代(実は世代というのはあまり関係ないのですが)が転職するためには、

という事についても話していきたいですが、まずは私の会社がなぜ倒産したかを

当時一介の係長だった私が自分なりに分析してみます。

 

倒産した理由

私の会社はbtob組み込み系の電気機器メーカーでした。

まず結論から。倒産した直接の原因は、生命線となっていた大得意先のメインの仕事を競合他社に奪われ、失ったからです。

この失った原因を簡単に箇条書きにしてみます。

①出荷した製品に不具合が出たときに、人手が足りず得意先任せにする部分が多く、そのためには我が社の企業秘密(製作/検査図面・作業手順書)などを公開する必要があり、それを出してしまった。

②得意先が値切りのために我が社以外に競合他社を作ったが、現物を扱うだけでは当然メンテナンスのノウハウなどなく、我が社に泣きついてきて、そこは我が社に有償でハッキリ任せろというべきだったところを、対応してしまった。

③設備投資を極端に嫌うケチな社長であったため検査器具や測定器のメンテナンスが大変で、現場の人間に要らぬ負担を強いた(これが④にかかってきます)。

④社長の気まぐれで買った遠方の工場にメインの仕事を移管したため元手がかかりすぎ、人の移動がかなりあったがそのとき有能な社員を失っていた。

主にこの3点と思われる。

会社のネガティブ・非効率な体質

人の所為にするというのは少々気が引けるが、今回ばかりは社長の先見のなさ、営業の努力不足。これに尽きる。

ここに、ISO9001の負担と手間、少しでも不良が出ると誰であろうと怒鳴りつける日常的な社長のパワハラ、本社と工場の確執などが絡み合って結局は倒産ということに。

 

40代、50代がこの時代に転職を成功させるためには

倒産を回避する為にはどうすべきだったか、は語るつもりはありません。今後は高齢求職者が転職を成功させるためにはどうすべきかを、いろいろな視点で語っていこうとお思います。